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ロングトーン練習方法②

time 2016/07/13

ロングトーン練習方法②

以前、ロングトーン練習方法①をご紹介しました。

前回は一音だけを伸ばすロングトーンの方法でしたが、今日は二音使ったロングトーン練習方法をシェアします(*´ω`)
まずは、ロングトーン練習方法①でも書きましたが、ロングトーンの目的から。

 

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ロングトーンの練習の目的

●楽器をしっかりと鳴らせるようになる為のトレーニングの一環

 

●練習をする前に、息を一定した量と圧力で吹き込む為の、身体の準備運動になる

 

●身体の調子、リードの調子、楽器の調子を図る事ができる

 

●安定した息を入れたり、息のコントロールの練習になる

 

●音程のコントロールの練習になる

でしたね_φ(・_・

 

 

二音使ったロングトーンの練習方法

 

image

 

相変わらずのアナログ画像で失礼致しますm(_ _)m

 

上記の楽譜の様に、1音目をクレッシェンド(だんだん大きく)しながら次の音に向かい、2音目を吹く。で、ディミヌエンド(だんだん弱く)していく。

 

出来れば出だしは何も音がないところから始め(ppppくらい)、これ以上大きく出せません!ってくらい大きな音まで大きくし、また出だしと同じところまで小さくする。

 

この音量の幅は、テンポをどれくらいでやるかにも寄りますので、お好みで都度変えてやってみて下さい♪

 

例えば

●音量の幅を大きく最大限で取るなら♩=60で、1音につき4拍で行う。

 

●音量の幅がpからf位なら、♩=50位で1音につき8拍伸ばし、計16拍伸ばす。

などなど(・∀・)

 

手順としてはこんな感じです。

 

ポイントは、

●1音目から2音目に移る時にしっかりと息を吹き込む事

●音がキレイにスラーで繋げて吹ける様に意識する事

です♪(´ε` )

 

音域↓

image

これを少なくとも↑の楽譜にある、ドから上のドまで。時間に余裕がある時は下のミから上のラ辺りまで出来ると良いですね♪

 

最初の例だと全音の間隔ですが、

image

 

この様に半音でやるとさらに、細かい各音の鳴りを確かめる事が出来ますし、なにせ、上の音まで全部やるのに時間がかかるので、腹筋や、お腹で息を支えるトレーニングにもなります(*^_^*)

 

私は下のミの音から高音までを半音で練習してますが、1時間はかかります(・∀・)笑

 

こちらも真剣に取り組んだ分だけ、その後に吹く曲の出来は良くなり、音楽作りにおけるコントロール可能な範囲が広がります

 

ぜひ試してみて下さい(*^_^*)

 

今日も元気に音楽を楽しめます様に♪

 

 

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なべまり(渡部 真梨子)

なべまり(渡部 真梨子)

楽器で、音楽で幸せな人生を送ろう♪ をテーマに記事を書いています(*^▽^*) クラリネットの奏法、練習法、メンタル管理、身体の使い方、自己啓発系、時短術等を中心に扱っています♪ 記事によっては大きな視点で、色々な楽器の方にも参考になるように心掛けて書いています。 また、メンタル・マインド面では色んな方の背中を少しでも押す手助けになれたら… と微力ながら取り組んでいます☆彡 [詳細]



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