『○○です』と先生に言える生徒さんは、進化・成長が早く、気づきが深い?!

こんにちは♪

なべまりです^^

 

 

 

今日は、楽器のレッスンに通っている方、にとどまらず、

誰か先生について何かを習得しようとするとき、

大切かな~

と思う事についてお話します♪

 

私自身の経験と、いろんな生徒さんをみていて思う事ですので、

ぜひ、参考になれば幸いです(´ω`*)

 

 

先生に何かを聞かれたり、確認された時、もし分からなかったら?

 

はい。

 

教わっている先生の言ったことが分からなかったら、

あなたはどうしますか?

 

この辺のお話をしていきます。

 

例えば、

先生の求めている事は分かる。

先生の言っている事は分かる。

けれど、

自分の実感として、

感覚として、身体の認識として、

ちょっと分からない

 

これ、身体を使って楽器を演奏する方なら、

ご経験ありませんか?

 

 

先生がテンション高く、

「ほら!今これを気を付けたら(気を付けてって指示をしたら)、

めちゃめちゃ変わったよね!良くなったよ!」

と言われ、

 

あまり良くなった感覚は分からなかったけど、

とりあえず褒めてくれるし、「本当ですね!」

と言ってみたり(笑)

 

意外とあるあるなんじゃないかな~?

日本人は特に。。

 

こう言ったら、才能無いと思われないかな?

と心配したり、

やっぱり人間だから、良く思われたい、

と思うのが人情だと思うんですよね。

 

だから、気持ちはわかるのよ(*ノωノ)

 

 

↑で上げた例だったら、

そのまま、思った通りに、感じた通りに伝えてみてはどうでしょうか?

 

 

この場合は、

「頭では理解できているんだけど、身体の感覚としてちょっと分からない」

 

とか、

 

「それってきっとこういう事だと思うんですが、

身体の感覚として具大的な実感がないんです」

 

とかね。

 

こういう言い回しも出来ると思うんですよね。

 

本当に全然、言っている意味が分からなかったり、

何が分からないかも分からなかったら、

 

はっきり『分からない』

って言っていいと思うんです。

 

 

先生の反応が怖い?

なんか、「分からない」って言ったら、

先生に『この子は出来ない生徒だなぁ』とか

 

『優秀じゃない』とか思われちゃうんじゃないか、とか。

 

口には出さずとも「こんなことも分からないの?!」と思われるのが嫌だとかね。

 

 

先生に好かれていたい、

先生のお気に入りの生徒で在りたい、

 

こういう気持ちを持つのは、自然な事だとは思うんだけど、

でも、ちょっと考えてみてください。

 

本当に先生が望んでいるのって、

生徒の成長

 

なんです。

 

 

生徒の成長を望んでいない先生なんて、

先生じゃないと思うんですよね(笑)

 

 

 

生徒の成長のためには、

 

認識すること、

そこに気づく事、

違いに気づく事

こういった事がすごく重要になってきます。

 

 

違いが分からないのであれば、

そこを見て見ぬ振りしないで欲しいんです。

 

今そこでつまづいてるのに、

『つまづいていない事』にしてしまうと、

 

つまづいていない前提で先生も物事進めてしまうので、

細かな言い回しとか、その後の流れとか変わって来ちゃうと思うのね。

 

特に個人レッスンの場合の話だね、これは。

グループレッスンなどの、複数人数だと、みんな足並みそろえるのは中々難しくなってくるから、

また話は別だと思いますが。

 

 

例えば例をもう少しあげてみると、

 

おしゃべり好きな先生がいて、

話下手というか、自分の思っている事を伝えるのが苦手な生徒さんの組み合わせとかの場合だと、

 

饒舌に論理的に上手に説明をしてくれて、頭ではなんか分かった感じだったのだけど、

身体で実感が伴わなかった

 

で、先生に「ね!全然違うよね!わかる??」

と言われ、

勢いに押されて、わーーっと言われて、

なんかつられて、

「あーー!そうですね!はい・・」

ってつい言っちゃったりね。^^;

 

 

 

分からない時は正直に『分からない』と言える自分づくりをしよう

 

もちろん、何でもかんでも、

自分で考えずに、理解しようとする努力も無しに、すぐに人に聞いたり、

というのは、違うと思います。

 

これを読んでくださっている読者の方は、きっと、そこはお分かりかと思います。

 

 

真摯に学ぼうとする姿勢でいるのに、

それでも分からない時。

 

それはきちんと相手に伝えましょう。^^

 

 

それって全然恥ずかしい事じゃありません。

 

ある意味、出来ていない自分を認めてあげる事から始まります。

 

 

出来ていないと認める事と、

 

出来ていない事を悲観して嘆く事は違います。

 

出来ていないからって、

自分を責める必要はないのです。

 

何も悪くありません。

 

ただ、現状、その場所にいる

 

それだけです。

 

語弊のある言い方かもしれませんが、

 

出来ていない自分にもOKを出す

 

という事です。

 

出来ない事を認めて、そんな自分もちゃんと受け止めてあげて、

 

その上で、どう先に進むか、

これが非常に大切です。

 

 

出来ない自分にOKを出すとは、

出来ない自分に安住してもうそれ以上努力しない

という事じゃありません。

 

今現在の自分の立ち位置を冷静に見つめて、

行きたいところへまた楽しみながら一歩前へ進めばよいのです。

 

成長に大切なのは、自分自身との関係

日頃からの、

『自分との信頼関係づくり』が、

成長には欠かせません。

 

 

自信とは、

「自分を信頼する力」だと思います。

 

それは

何かを既に持っているから、

何かを習得したから、

得られるものではありません。

 

日頃の自分との付き合い方が物を言います。

 

あなたの人生で一番付き合いの長い人間関係は、

あなた自身、

 

なんですね(^_-)-☆

 

 

今日も素敵な一日になりますように♪

応援していますね(´ω`*)

 

 

 

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