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ラ→シの練習方法② 呼吸編

time 2016/06/22

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クラリネットを始めて間も無い頃、一番初めに誰もがぶつかる壁

それが…

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この、

ラ→シがキレイに繋がらない!!!!
。・°°・(>_<)・°°・。
音が切れちゃう。・゜・(ノД`)・゜・。

 

前回からお送りしてます、ラ→シの練習方法シリーズ( ´ ▽ ` )ノ
前回は、ラ→シの練習方法①指編でした♩
今回は呼吸編です♪(´ε` )

 

前編をまだ読まれてない方は先に前編からお読み下さいませ♪

 

指編で、指の動きが割とスムーズに出来るようになってきたら、今度は更に綺麗なレガートで吹けるように呼吸の練習をしていきましょう♩

 

この呼吸の練習は、ある程度指の動きが出来るようになって来てから行った方が、やりやすいですよ♪(´ε` )

 

では早速はじめましょう〜

(=´∀`)人(´∀`=)

 

 

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■ラとシを吹くときの息の圧の違いを感じよう

 

まず、このラ

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この音を吹いた時と

このシ

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この音を吹いた時。

 

この2音。同じ息の入れ具合だと、楽器の鳴りが違う事にお気付きですか?(*^_^*)

 

シの方が、音をしっかり鳴らす為に必要な息の量が多いのです。息の量と言うより、息の圧が高いと言う方が良いですね_φ(・_・

 

音をしっかりと鳴らし、一音ずつロングトーン(長く伸ばして)で吹いてみましょう(*^_^*)

 

シを吹くときに、す〜っと空気が抜けていくよう鳴らし方ではなく、しっかりと息を吹き込みます。

 

ラ、シの各音を吹く時に必要な息の量、圧力を感じましょう。

 

 

■ラ→シをロングトーンで吹く ラを伸ばしている時に、シを吹く様な圧力でしっかりと吹き込む

 

まずラを吹き、

→クレッシェンド(段々大きく)

シを吹く様な息の圧でラの音でしっかりと吹き込む

→シにスラーで移る

 

ラを伸ばしている時に、シを吹いている感じをイメージします。ラの指のまま、シを吹いてるつもりで、しっかりと息を吹き込んでいき、クレッシェンドするイメージです。

 

上手くいかなければ、1つ前の項目■ラとシを吹くときの息の圧の違いを感じようをもう一度やってみましょう。

 

この息遣いが大切なのです。

 

息の吹き込みが足りない状態のまま、シの音に移っても、音は鳴ってくれません。だから、スラーにならずに音が切れてしまうのです。

 

練習をすれば、必ず出来る様になりますよ(*^_^*)

やればやった分だけ効果が出る練習です。

ぜひ基礎練習に取り入れてみましょう。( ´ ▽ ` )ノ

 

この問題を解決出来ると、クラリネットがまた一段と楽しくなります♪
一緒に頑張りましょう

(=´∀`)人(´∀`=)

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なべまり(渡部 真梨子)

なべまり(渡部 真梨子)

楽器で、音楽で幸せな人生を送ろう♪ をテーマに記事を書いています(*^▽^*) クラリネットの奏法、練習法、メンタル管理、身体の使い方、自己啓発系、時短術等を中心に扱っています♪ 記事によっては大きな視点で、色々な楽器の方にも参考になるように心掛けて書いています。 また、メンタル・マインド面では色んな方の背中を少しでも押す手助けになれたら… と微力ながら取り組んでいます☆彡 [詳細]



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