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ロングトーン練習方法①

time 2016/07/07

ロングトーン練習方法①
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ロングトーンとは、1つの音を長く伸ばす練習方法の事です。

 

ロングトーンの練習は面倒に思われがちな印象がありますが、↓の様な効果が期待できます_φ(・_・

 

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ロングトーンの練習の目的

 

●楽器をしっかりと鳴らせるようになる為のトレーニングの一環

 

●練習をする前に、息を一定した量と圧力で吹き込む為の、身体の準備運動になる

 

●身体の調子、リードの調子、楽器の調子を図る事ができる

 

●安定した息を入れたり、息のコントロールの練習になる

 

●音程のコントロールの練習になる

 

だいたいこんな感じですかね♪(´ε` )

 

■ロングトーンの練習をするとどうなる?

 

『ただ音を伸ばすだけなんて退屈じゃん』

って思っているあなた!笑

 

のんのんのんd( ̄ー ̄ )←誰。

 

このロングトーンをどれだけ真面目に取り組んだかが、今後のあなたのクラリネット人生をより楽しいものにするかどうかを決める

 

と言っても過言ではありません!!

 

ロングトーンを例えば1時間かけてやった日と、5分しかやらなかった日は、その後に吹く曲の出来が、20%程違ってきますよΣ(゚д゚lll)

 

しっかりと腹式呼吸でお腹を支えて、息をゆっくり吐く。

 

吐きながらもお腹の支えはしっかりとして、息の圧力と量をコントロールする。

 

これを1時間実施した後に吹いた曲は、コントロールがいつもより圧倒的にしやすく、ロングトーンをやっただけで、上手くなったような気になります♪(´ε` )笑

 

■ロングトーン練習方法

 

では、具体にどのようにやるのか、いくつか練習方法をシェアしますね

 

●テンポを決めて自分の限界ギリギリまで伸ばす。音量は一定で吹く。

 

これは、例えば、
♩=50(メトロノームで50の箇所に合わせる)のテンポで8拍伸ばす。
など、自分の限界のテンポを図ってそのギリギリまで伸ばす。

 

で、その限界を覚えておけば、毎日続けていく内に、

さらに長く伸ばせるようになった!

などと、目安になる。

音量を変えてしまうと、伸ばせる長さも変わってしまうため、一定音量で行う。

 

これを一音ずつ、最低音のミ(実音D)から、自分が出せる高音まで実施。

 

●1音を ppp < fff > ppp で吹く

 

ppp(ピアニッシッシモ;とっっても弱く)の音量から始めて、

すこーしずつクレッシェンド(だんだん強く)していき、

fff(とっっても強く;とっっても強く)まで行ったら、

今度はディミヌエンド(だんだん弱く)していき、

ppp(ピアニッシッシモ;とっっても弱く)まで落とす。
8拍で大きくし、8拍で小さくする
など、テンポと伸ばす長さも決めて行う。
これもメトロノームに合わせて行う。

 

 

まずはこの2つの練習の内、自分に必要だな〜と思う方を取り入れてみましょう(*^_^*)

楽しく頑張っていきましょー( ´ ▽ ` )ノ

 

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なべまり(渡部 真梨子)

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楽器で、音楽で幸せな人生を送ろう♪ をテーマに記事を書いています(*^▽^*) クラリネットの奏法、練習法、メンタル管理、身体の使い方、自己啓発系、時短術等を中心に扱っています♪ 記事によっては大きな視点で、色々な楽器の方にも参考になるように心掛けて書いています。 また、メンタル・マインド面では色んな方の背中を少しでも押す手助けになれたら… と微力ながら取り組んでいます☆彡 [詳細]



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