幸せを運ぶ♪なべまりクラリネット

難しいリズム、『2拍3連』完全攻略法!

time 2017/06/03

難しいリズム、『2拍3連』完全攻略法!

どうも♪(^^)/なべまりです☆彡

 

暖かくなってきましたね~♪

我が家の庭でも先日大人10名+子供2名の計12名で盛大にBBQをしました(*^▽^*)

美味しいし、楽しいし、お金かからないし、ホムパ最高♪♪(笑)
さて(*’ω’*)

今回はリズムの練習の仕方をシェアしたいと思います♪

6月に入り、中学校、高校でも、吹奏楽部の新入部員が少しずつ楽器に慣れて来た頃かなぁ?と思います。

基本的な指が回る様になる為の練習の仕方は↓↓↓の記事で色々と書いてますので、そちらを参考にしてみて下さいね♪(^^)/

 

練習方法 基本1★連続3回練習

練習方法 基本2★指が回るようになる練習

練習方法 基本3★指が回るようになる練習

練習方法 基本4★薬指を含む運指の練習

練習方法 基本5★指が回るようになる練習

練習方法 基本6★連譜の中で、弱い所(指が転ぶ所)を見つける

練習方法 基本7★色々試したけどやっぱり指が回らない時の練習法

 

この他にも、楽器を始めて2、3年の方にもお勧めの基礎練習↓↓↓

ラ→シの練習方法① 指編

ラ→シの練習方法② 呼吸編

ロングトーン練習方法①

ロングトーン練習方法②

腹式呼吸の練習方法

スケール(音階)の練習方法

 

 

さてさて。今日のテーマは『2拍3連』のリズムの取り方です(^^♪

 

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2拍3連って何ぞや??

そもそも2拍3連とは????

 

はい(*’ω’*)

コレが2拍3連です↓

2拍の拍子の中に音が3つ入っています。

普通の3連符なら1拍に3つ音を入れるので、さほど難しくはないのですが…

2拍3連の場合、3つ音を鳴らす間に、間の中途半端に感じるところに『拍』が来るため、惑わされさすいんですね。(;’∀’)

 

2拍の中に、均等に3つの音を入れる。

これが2拍3連です♪

 

 

2拍3連のありがちな間違い

特に吹奏楽の曲で、2拍3連を含んだ曲をよく見かけます。

で、一生懸命みんな練習しているのですが…

その時に陥りがちな間違いがあります。

 

なんとなーーーく、感覚だけで2拍3連を取っていると↓のようなリズムになってしまう事が、しばしばあります( ;∀;)

 

 

実際にこのリズムを手で叩いてみましょう♪

ちなみに、この楽譜には8つ音が書いてありますが、2-3個目と6-7個目の音はタイで繋がってます。なので実際叩くのは6つの音ですね。

このリズムを叩いてみると…

これ↑と非常に似てるんですが、ちょーーーーっと違います(*’ω’*)

分かり難いので、図で説明しますね♪

 

ピンク色の部分が拍を示します。今回の例は4分の4拍子なので、4拍ですね♪

上のリズムの方が、2拍3連より、若干後ろにずれているのが分かりますか?

 

2拍3連の3つの音の内、後ろ2つの音が、遅れてしまわないように気を付けなければなりません。

 

2拍3連のリズムを身体に覚えさせる為の練習方法

ではどうすれば均等に2拍の中に2つの音を打つことが出来るのでしょうか??

私の中で、一番分かりやすくて、腑に落ちた練習方法をご紹介致します(^^♪

 

ステップ1【手拍子に合わせて、普通の3連符をタタタ タタタで歌う】

 

これは簡単ですよね。2拍3連ではなく、普通の3連符です。1拍の中に3つ音を入れます。

手拍子で拍を叩きながら、口で『タタタタタタ…』と歌ってみましょう(^_-)-☆Let’s try!!

拍を(4拍子を)手で叩きながら、口では3連符を歌います。

手を1回叩く毎に、口では3回『タタタ』を歌うんですね。

 

出来ましたか?

 

 

ステップ2【手拍子に合わせて、3連符をタツタ ツタツ…で歌う】

 

今度はステップ1の応用です。

先ほど『タタタ…』で歌っていたのを、『タツタ ツタツ…』と発音を変えて歌います(*’ω’*)あとは一緒。

こちらも、拍を(4拍子を)手で叩きながら、口は3連符を歌います。

1拍目の手を叩くのに合わせて、口では『タツタ』2拍目を叩くのに合わせて『ツタツ』

これを繰り返します。

手を叩く場所を図で表すと…↓↓

こういう事です。ピンク色の線の箇所で手を叩きます

 

これもあまり難しくはないと思います。

 

ステップ3【『タ』の発音は強く(大きく)、『ツ』の発音は弱く(小さく)歌う】

ステップ2とほぼ同じですが、歌う時に強弱を付けます

『タ』の発音は強く(大きく)、『ツ』の発音は弱く(小さく)歌うのです。

↑図の赤〇印が付いている音を強く(大きく)歌います。

手拍子は今までと一緒です。拍の頭を普通に4回叩きます。

 

これはちょっと難しいかも知れません。

間違って、拍の頭にくる『ツ』(2拍目と4拍目の『ツ』)を大きくしがちです。

ゆーーーーーっくりのテンポで良いので『タ』と『ツ』の強弱をはっきりと付けてやってみましょう♪

 

ステップ4【手拍子に合わせて、『タ』の箇所だけ歌う】

ステップ3をしっかり練習すれば、ステップ4にはスムーズに行けるかと思います。

『ツ』の箇所は歌いません。(小さい『ッ』のつもりで3連符を頭で感じながら歌います)

『タ』の箇所だけ歌います

手拍子は今までと一緒。

難しければ、ステップをさかのぼって、出来るステップから、出来るテンポでやりましょう♪

繰り返し練習すれば必ず出来る様になります(^^♪

 

ステップ5【2拍3連の楽譜をみて、手拍子をしながら歌ってみる】

ふふふ…(* ̄▽ ̄)♪

お気づきですか??

あなたはもう、2拍3連のリズムをきちんと取れています(^^♪

↑これと ↓これの赤〇印の場所は…

同じタイミングです(*^▽^*)

なので、ステップ4が出来れば、2拍3連をマスターした事になります!!

おめでとうっ!!!

 

終わりに

いかがでしたか?(^^)/

リズムを正確に刻む事は、1人で演奏する場合もそうですが、複数人で演奏する時にも非常に大切な事です

なんとなーーーくの感覚だけで、それぞれが演奏していても、タイミングは合いません。

今回ご紹介した練習方法で、楽しく2拍3連を身に付けちゃいましょう(*´ω`*)

 

あなたが楽しい音楽ライフを送れるよう、今日も応援しています(^^♪

 

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なべまり(渡部 真梨子)

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楽器で、音楽で幸せな人生を送ろう♪ をテーマに記事を書いています(*^▽^*) クラリネットの奏法、練習法、メンタル管理、身体の使い方、自己啓発系、時短術等を中心に扱っています♪ 記事によっては大きな視点で、色々な楽器の方にも参考になるように心掛けて書いています。 また、メンタル・マインド面では色んな方の背中を少しでも押す手助けになれたら… と微力ながら取り組んでいます☆彡 [詳細]



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