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タンギング(舌つき)練習方法1

time 2016/07/31

タンギング(舌つき)練習方法1

今回はタンギングの練習方法についてシェアしていきます。

以前タンギング(舌つき)奮闘記の中でも、タンギングの基本的なアプローチの仕方についてご紹介しました。まだこちらを読んでいない方は、目を通してみて下さいね♪

では、さっそく(*^_^*)

 

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アタックを見直す

音の出だしの発音の事をアタックと言います。このアタックを見直す事から始めましょう。

メトロノームに合わせて速いテンポで練習するのも大切ですが、まずは、そもそもの音の出だしに注目します。

一音を出す時に、狙ったタイミングで音を出せるかどうかがポイントです(*^_^*)

 

メトロノームをゆっくり、例えば♩=50のテンポで鳴らし、1つの音をタイミングを狙って一度だけ出します。この時、まずは舌をつかずに吹いてみます。2拍くらい伸ばして止めます。

♩=50くらいのテンポなら、1拍かけて息を吸って次の拍で音を出し、2拍伸ばして止める

くらいが良いかも知れません。

これが出来たら、次は同じ要領で、1音だけ出すのですが、舌をほんの少しだけ軽くついて、伸ばしてみます。

1つの音を一回だけタイミングを狙って吹きます。2拍程伸ばして止めます。

この時、自分が思っていたタイミングで、ちゃんと音が出ましたか?

思っていたより、一瞬遅く、音がなっていませんか?

ここを、物凄く厳密に、メトロノームの『カチン』にぴっっったり合うように練習します( ´ ▽ ` )ノ

自分の体で、どれくらいの吹き込み具合で、口の形で、音がなり始めるのか、見極めましょう。

 

なぜアタックが遅くなるのか

上のステップで、中々思ったタイミングで出せない人は、次の原因が考えられます。

アンブシュア(楽器を吹く時の口の形)を吹く直前で作っている為に、間に合わずに遅れる。

→息を吸う段階でアンブシュアを作っておきます。

 

舌をつく時に、リードにべったり舌が触れすぎている。

→舌は先端付近でほんの少しだけ触れるだけで充分です。触れるか触れないか位のところで、微調整してみて、音のタイミングを合わせ易いポイントを探しましょう。

 

トーンホール(指で塞ぐ穴の空いたキイ)を塞いでいる指がほんの少しでもズレている、隙間があいている。

→指の腹で、しっかり塞ぎます

 

これらのポイントに注意して練習して行き、自分の身体と、楽器の距離を縮めていく事で、思った通りのタイミングで、繊細なアタックが出来るようになります♪(´ε` )

 

まずはアタック。

これが出来たらいよいよタンギングのリズム練習です♩

長くなってしまったので、次回書きますね(*^_^*)

楽しく頑張りましょうね( ´ ▽ ` )ノ

 

 

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なべまり(渡部 真梨子)

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楽器で、音楽で幸せな人生を送ろう♪ をテーマに記事を書いています(*^▽^*) クラリネットの奏法、練習法、メンタル管理、身体の使い方、自己啓発系、時短術等を中心に扱っています♪ 記事によっては大きな視点で、色々な楽器の方にも参考になるように心掛けて書いています。 また、メンタル・マインド面では色んな方の背中を少しでも押す手助けになれたら… と微力ながら取り組んでいます☆彡 [詳細]



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